あけおめことよろ今年の一月はバンバンの予感 ― 2011/01/03 09:32
MAX高度1513mMAX3.7MAXsink3.6春のサーマルは凶暴ですが今年の一月のサーマルは尖ってました。11:00頃 風向が定まらずちょっと待って時折はいるブローでTO。後ろから風がきてるときはサーマルがTO前にある証拠。朝前半北風混じり、TO北東あたりで1サーマル+200でNASA前に。でもNASA前がしょぼい感じ。周りを見渡すと足尾の尾根の先猿壁あたりでちょっと上げているグライダーを発見。高度がアルうちにそこに向かう。途中0.4ぐらいの弱いサーマルに乗り、粘り900位まで上げると風車方面からツバメ方面へ移動。そこにはきょう最大のサーマルがあった。北風優勢から西風と南風が巻き返した。MAX1513mはここで記録。この3方向のせめぎ合いに付き合いながらフライトし2時間沖に出して旧八郷高、温度は-6から-8度もう耐えきれません手が。痛みを通り越してしびれになりかけてLD。最後油断してピッチコントロールやや失敗。でもぎりぎりセーフでした。LDでのピッチコントロール失敗は即けがにつながるので要注意。いったん引いた引きしろを絶対ぱっと戻してはいけない。
東に渡る?いやそれは西に戻れなかったのだ。 ― 2011/01/23 21:19
スクールにつくとすでにエキスパートセミナーは一本すでに東から飛んでいた。西TOに変わりやや強めの風のコントロールはテンションを逃がしながらのライズアップ。うまく出たあと北混じりの一番いやな展開のフライト。出てすぐ右に流せばサーマルが尾根まで引き上げてくれた。ぐいぐい上げてTO+400あたりで風下に抜けてしまってあわててアクセル踏んで西に戻ろうとしたら戻れない。しかも-4.5のシンクこのままでは西のTOまでさえ戻れない気がして諦めて東にフォローで向かった。途中NASAのかぶりで2回大きくつぶれるも必死で沖まで逃げました。そうした状況で渡るときの無線をいれなかったことでしかられました。いつもは沖で海風とぶつかるポイントまでいけばがつんとあがるのですが、きょうはあきらめ北東吹き下ろしのLDにおろしました。もっともっと沖まで逃げて安全におろしたらとアドバイスを戴きました。

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